発明協会とは

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ごあいさつ

会長
発明や知的財産権のことなら、まずは、ご連絡ください!
  経済のグローバル化が進展する中、天然資源の少ないわが国が成長していくためには、国際競争力を持った企業を育成することが 不可欠となっています。

 一方、国内においては、緩やかな景気回復基調が続いていますが、地方は人口減少による地域経済の縮小の危機に直面しており、 こうした 状況を克服するため、国、県においては「しごと」と「ひと」の好循環を実現し、魅力あふれる地方を創生する取組を進めること としています。 これからの時代において、県内企業が競争力を持った企業へと成長・発展していくためには、企業が保有している“強み”である 「知的財産」をしっかり外部に発信し、競争力の強化に役立つ「知的財産制度」を有効に活用することが極めて重要であると考えます。

 大分県発明協会は、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与することを目的に事業を推進し、地域における発明の奨励や知的財産制度の 普及・啓発活動の中核的存在として、これまで産業の競争力強化や地域経済の発展に貢献して参りました。

特に、県内各地には9つの「少年少女発明クラブ」があり、経験豊かな指導員のご協力のもとに、子供たちの創造の芽を伸ばすための活動を 続けております。

 今後、当協会の果たすべき役割は、益々大きくなるものと思います。このような重要な時期に協会の会長をお引き受けすることとなり、 身が引き締まる思いです。私は、これまでの企業活動の中、会社の新商品開発や工業所有権取得をおこなっており、産学官連携での 共同研究の推進なども携わって参りました。そのような経験を活かし、少しでも地域の知財活動の促進と会員の皆様のお役に立つことが できればと考えております。

 皆様におかれましては、当協会の趣旨にご賛同いただき、今後の協会活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人 大分県発明協会 会長 石井四郎
 

一般社団法人大分県発明協会とは?

発明の奨励、青少年等の創造性開発、育成及び知的財産権制度の普及啓発等を行うことにより、科学技術の振興を図り、もって地域経済の発展に寄与することを目的とした団体です。

沿革

昭和10年(1935年) 工業所有権保護協会大分県支部として設立、大分県庁内に設置
昭和11年(1936年) 全国の発明奨励団体の統合により、社団法人帝国発明協会大分県支部に改組
昭和22年(1947年) 社団法人発明協会大分県支部に改称
平成6年(1994年) 現在地(大分市高江西)へ移転
平成23年(2011年) 一般社団法人大分県発明協会を設立

組織

名称
一般社団法人 大分県発明協会
会長
石井 四郎 (株式会社デンケン 代表取締役会長)
設立年月日
2011年2月15日
所在地
大分市高江西1丁目4361-10 大分県産業科学技術センター内
電話番号
097-596-7121
FAX番号
097-594-0211

業務内容

■ 知的財産権制度の普及啓発
  • 知的財産権制度の普及啓発に関する指導、相談及び情報提供等の事業
  • 「平成29年度知財総合支援窓口運営業務」(独立行政法人工業所有権情報・研修館事業)
  • 「平成29年度中小企業等外国出願支援事業」(九州経済産業局)
  • 「平成29年度地域中小企業知的財産支援力強化事業」(九州経済産業局)
  • 会員交流事業
■ 発明の奨励と振興
  • 国家褒章の調査・推薦
  • 全国、九州地方発明表彰の推薦
  • 大分県発明くふう展の開催
  • 全日本学生児童発明くふう展の推薦
  • 未来の科学の夢絵画展の推薦
  • 少年少女発明クラブの支援
  • 知的財産教育事業
■ 特許等の情報提供サービス
  • 公報類の複写サービス(有料)
  • 特許等管理サービス(会員のみ)